バーナンパの手引き|ゴール設定とそれを決めるまでの一連の流れ

社員の皆様、ご苦労様です。

街コンCEOです。

 

世の中に”草食系男子”という言葉が浸透し、もはや定着化してしまっているこのご時世。

 

とても情けない状況だと感じるのは、私が古い人間になってしまったからでしょうか?(現在、30歳ですが)

 

そして、それと同時に廃れていくであろう文化が”ナンパ”です。

都会ではまだまだそれに挑み続ける男がいるものの、地方では既にオワコン状態。

 

そんな消えゆく文化ともいえる”ナンパ”をなぜフォーカスするかというと、かくゆう私も10代後半~20代半ばまでの間、ナンパに身を捧げていた男だからです。

 

プレイヤーとして結果を出していたからこそ、その魅力を語りたい!という思いがあるのですが、それだけではありません。

 

現在も有効であり、今後もしばらく消えることはないであろうナンパの舞台があるとしたらそれを語らずにはいられません。

 

さて、ひとえにナンパと言っても幅広いジャンルがあることはご存知でしょうか?

 

代表格は路上で行うストリートナンパですが、他にも店員ナンパ、クラブナンパ、ネットナンパなど、女性がいる限り、ナンパをする場所は絶えません。

 

今回解説するテーマは、昔からナンパの舞台として定着している『バーナンパ』です。

ノリだけでは足りない『大人向けのナンパ』を解説いたします!

女性はバーで素敵な出会いを期待している

出会いの場に一人で颯爽と繰り出る女性は少なくありません。

 

その証拠に、一人参加者向けの街コンや婚活パーティーの開催数が増えていることが挙げられます。

 

そんな昨今、一人でバーにくる女性というのも当然、珍しくありません。

 

仕事終わりに、休日の締めくくりに――。

 

バーを訪れる理由は人それぞれですが、出会いを求めてバーにくる女性が多いことをご存知でしょうか?

 

女性はいつもロマンティックなシチュエーションに憧れるものです。

 

落ち着いた空間で素敵な男性とのひとときを楽しみたい。

そんな女性がもつ潜在的なニーズに対し、スマートに応えることが出来れば、ナンパはもちろん、その先のお持ち帰りの道筋が見えてきます。

バーにくる女性について

ゆったりとした時間とお酒を楽しめるのが、バーの魅力です。

バーにくる女性も大勢でわいわい騒ぐよりも、

  • 自由な時間を満喫したい
  • 落ち着いた区間で過ごしたい

という気分の人が圧倒的に多いです。

 

純粋に一人でお酒を楽しみたい人もいますが、バーテンダーや常連客とのちょっとした会話を楽しみにバーに訪れる人も。

 

場馴れした大人の男は相手の気分を感じ取って適切な距離感で話しかけます。

 

行きつけのお店のバーテンダーと他愛もない会話を交わしたり、初めて会ったお客さんと意気投合して話し込んだり。

 

日々の寂しさやストレスをお酒や会話とともに忘れ去る

 

そんな心地好い時間を求めて女性はバーに訪れるのです。

 

では、そんな女性たちをGETするにはどんな男である必要があるでしょうか?

バーナンパ成功のカギは『大人の男性を演じる』こと

映画やドラマに出てくるような格好良い大人の男性

 

そんな大人の魅力を演出するには、まずその場を”わかっている”男性になりきることが大切です。

 

バーは大人の社交場でもありますから、身だしなみにも気を使いましょう。

 

休息の時間だからとだらしのない格好ではいけません、少しオシャレをして清潔感のある洗練された男性を演じるのです。

 

見栄を張りたいからと人前で知識をひけらかしたり、知ったかぶりをするのもNG。

 

大人の男性は多くを語らず、振る舞いで示すものです。

 

スマートにカクテルを注文するだけで、見る人が見れば”この人はわかっている――”と思ってもらえるものなのです。

 

中でもバーでさりげなく「マティーニを」と言える男性は、きっと場馴れした大人の魅力あふれる男だと女性からは思われます。

バーナンパの入り口「マティーニ」とは?

  • カクテルの王様「マティーニ」

 

あまりカクテルに詳しくない方でもその名前を知る人は多いでしょう。

 

マティーニはドライジンとベルモット混ぜて作る非常にシンプルなカクテルです。

 

そのシンプルさゆえに、バーテンダーが理想の味を求めて探求し続けるカクテルでもあります。

 

作り手の個性が強く出るカクテルと言えます。

 

古くからの歴史を持つカクテルで、登場は1910年代。

 

名前の由来は諸説ありますが、ニューヨークのニッカボッカー・ホテルにいたマルティーニという名のバーテンダーが考案したことからその名が付いたとも言われています。

 

マティーニは、映画「007」シリーズの主人公ジェームズ・ボンドが愛したカクテルとしても有名です。

私の中でのジェームズ・ボンドのイメージはピアース・ブロスナンですが。

彼の愛飲したマティーニはジンではなくウォッカベースで「ボンド・マティーニ」と呼ばれ、バーのスタンダードメニューにもなっています。

 

シンプルで奥が深い――まさに大人の男性にぴったりのカクテル、それがマティーニです。

 

バーにも居酒屋で飲めるようなカクテルは多々ありますが、日常とは違った空間を演出したいという意味では、このようなザ・バーと言った飲み物を飲むのが”粋”と言えるでしょう。

バーナンパで落としやすい女性とは?

バーにきている女性に声をかけようと思っても、どんな相手に声をかければいいのか最初は迷うこともあるでしょう。

 

そんなときはカウンターや二人掛けの席に一人でいる女性に声をかけてみましょう。

 

バーに一人できている女性は誰かに話を聞いてほしい、家で一人で飲むのは寂しいなどの理由から訪れる人も多いです。

 

最初から一人できている場合、男性から声をかけられることを期待していたり、想定している人も多いので話しかけられた方もスムーズに対応してくれます。

 

そんな女性には、話し相手ができるのは何より嬉しいことです。

 

話を真摯に聞くだけでも好感を持たれることもあるでしょう。

 

「隣いいですか?」と声をかけ、そっと寄り添って会話を楽しみましょう。

 

また、時折店内をキョロキョロと見回している女性もねらい目ですね。

 

周りに興味があるということは、女性の方から誰か声をかけてくれる男性はいないかと探している場合があります。

 

目が合って微笑まれたら、迷わず声をかけましょう。

 

逆にいい雰囲気にしたいからとお酒をすすめすぎるのはいけません。

 

酔わせて遊べる女性を探しているのだろうか…と相手が警戒してしまうこともあります。

 

ある程度盛り上がったら場所を移すよう誘ってみたり、「今日は楽しかった」と切り上げて連絡先を渡してみるのもいいでしょう。

 

紳士的な振る舞いこそ女性は心をくすぐられるのです。

バーナンパのゴールは『ほかの店へ連れ出す』こと

最初の方でも述べましたが、バーナンパは『お持ち帰り』が狙える出会いです。

(もちろん、真面目な出会いとして捉えることも可能です。)

 

何事もゴールを決めなくては、そこに至るまでの動き方が明確化されないため、失敗する可能性があります。

 

バーナンパにおけるゴール。

それは、『ほかの店への連れ出し』です。

 

では、どのようにして連れ出しを行えば良いかを度重なる成功体験からお教えします。

連れ出すための準備~時間~

話を初めてからどんなに遅くても2時間を上限と決めて、連れ出しへのアプローチを行いましょう。

 

時間が経てばつほど、リラックスが出来るので、会話も弾みやすい状況が生まれます。

 

ただ、デメリットとしては『雰囲気に慣れさせてしまう』ということも念頭に置いておきましょう。

 

出会いを発展させるために必要なことは”リラックス”ではありません。

 

適度な緊張感とドキドキです。

連れ出しトーク

これについては、実はいくつもパターンはありません。

CEO

CEO
ここらへんで1回出て飲みなおさない?

CEO

CEO
このままだと話が盛り上がりすぎて長居しちゃうから場所変えよっか

CEO

CEO
初めて会った人とこんなに盛り上がるとは思わなかったわ!笑 もう1軒違うお店で飲んでから解散しない?

 

なにも小難しいことを考える必要はありません。これぐらいのトークで十分連れ出せます。

 

バーというオシャレな空間だからこそ、スマートに店を出るということを相手に提示してあげれば十分です。

 

ポイントを上げるのであれば、

『もう1軒違うお店で飲んでから解散しない?』

というように、終わりを提示して安心感を与えてあげれば、誘いに乗りやすくなります。

 

もちろん、それであっさり解散で終わってしまうかどうかはあなたの実力次第です!

バーナンパのメリットは男としての経験値が上がる

お酒についての知識が増える

バーでのナンパはいろいろなことを学べます。

 

まず、バーで自然に振る舞うための作法。

 

バーテンダーと話すうちにカクテルについての知識も増えるでしょう。

 

オススメのカクテルを聞かれたときにすっと答えられる男性はポイントが高いです。

トークスキル

バーで知り合う女性は初対面ですから、自然と初めて話す相手とでも盛り上がる話題を探すようになります。

 

そういった話題はナンパに限らず仕事やプライベートでも役に立ちますから、いろいろな人と話す中でテッパンの話題を見つけたいところですね。

 

彼女は今何を考えているのだろうか、この話を面白いと思ってもらえているだろうか――と様子をうかがいながら話すことで相手に合った話題作りもできます。

 

話題の運び方や相槌の打ち方など、相手にとって最適な反応ができたら聞き役としても完璧です。

 

このようにバーでのナンパは男としての経験値を格段に上げてくれます。

 

何も行動を起こさなければ何も始まりませんから、失敗を恐れずどんどん声をかけていきましょう。

 

たとえあしらわれたとしても大抵がその場限り縁ですから、すっと引き下がってしまえばそれ以上引きずる必要はありません。

 

大人の男は引き際もスマートです。

バーナンパまとめ

バーでスマートに振る舞える大人な男性には憧れます。

 

女性にとってもバーで素敵な男性に声をかけられるのは嬉しいことなのです。

 

ちょっと振る舞いを意識をするだけで、そんな素敵な大人の男性に誰もがなれてしまいます。

 

むしろバーナンパを成功させたい人には必須条件とも言えるでしょう。

 

あなたも大人の魅力を演出して、マティーニの似合う素敵な男性になってみませんか?

それでも緊張してバーナンパは出来ないよ!という方へ

頭では理解していても行動に移せる人は少ないのが現実です。

 

また、行動へ移してもそれが成功するかは分かりません。

万が一失敗してしまえば、また同じ土俵で戦うメンタルを構築するまでには時間が必要です。

 

そんな方は、まず一番ハードルが低い出会いを活用してみることをオススメします。

例えば、アプリなどを使って女性にアプローチをかけることはだれもが出来ることかと思います。

 

いわゆるネットナンパは、メンタルが傷つくこともなければ、出会うまでのやり取りが面倒ですが、会うことが決まれば1:1で会うことが出来ます。

 

もしくは、街コンのようなアナログの出会いであれば、出会うことが確約されているので、お金を支払えば、あとは当日会場に行くだけで女性と出会えます。

 

まずは、このようなハードルが低いところで実践感覚を養ってからバーナンパへトライしてみましょう!

 

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