アニメコンに参加する前にオタク女子の恋愛観を理解しておこう

オタク女子って二次元にしか興味がないの?

アニメコンに参加する上でオタク女子の恋愛に対する考え方を学ぶ必要があります。

 

オタク女子と言えども特定の趣味に没頭して、恋愛に興味がないわけではないということは既におわかりのことかと思います。

 

まさに、これ

オタク女子だって女の子だモン

 

ひと昔前までのオタク女子というと、あまり外見面では目立たず地味な子の多い印象を受ける男性もいたでしょう。

しかし最近では、アニメコンや交流サークルのように、オタク女子も簡単に出会いを探せる場が増えました。

それにより、特定の趣味を持っていることを除けば、普通におしゃれで可愛い子も多くなりました。

 

オタク女子にも、公の場に出て異性と交流を持ちたいという欲があるのです。

 

二次元にしか興味がないなどと決めつけず、彼女たちの求める男性になりましょう。

オタク女子の恋愛観

オタクというのは、男女問わず、どこか内向的なイメージを連想させることが多い。

実際に、特定の趣味に打ち込むあまり、インドアになりがちな人もいますよね。

 

そうした背景があることから、オタク女子といえば「二次元の恋愛にしか興味がない」

と思い込む男性が増えているのです。

 

しかし、オタク女子だってリアルな恋愛を求めています。

その証拠にアニメコンの開催が全国で盛んに行われているのはその証です。

二次元に夢中なのはなぜか?

オタク女子が二次元に夢中なのは、極論、これといって気になる男性がいないからです。

夢中になる感覚、模擬恋愛をアニメの中で見出してしまうのです。

その結果、女性がもつ湧き出る恋愛への欲求が発散されます。

 

オタク女子というと、特定の趣味に対して深く没頭する性格の持ち主。

生活の中に気になる男性が出来ることでそのエネルギーが徐々に分散されていくのです。

異性と話すキッカケがない

学校や会社の中で、あの人、素敵だなぁと女性が思うことは少なからずあります。

それは、オタク女子においても同じ。

 

でも話すキッカケがなければ、オタク女子の方から積極的にキッカケ作りをするほどの勇気は持てないのです。

 

勇気があれば出会いの場に出なくても彼氏が出来ます。

出会いたいけど勇気がない

そんな女性がアニメコンへ参加すると言えるでしょう。

リア充に憧れはある

自宅や仲の良い友人との間だけで、趣味について熱弁するオタク女子は少なくありません。

そんな女性たちの悩みは、コミュニケーション能力が低いこと。

お目当ての異性を眺めることは出来ても、話を振られた時の対応に困ってしまう。

「こんな自分は嫌だ」と自己嫌悪に浸ってしまう子もいます。

もしもあなたが意中のオタク女子に話を振って、返答が乏しいものだったとしても、「やっぱり俺には興味がないんだな」と決めつけるのはまだ早い。

上手に受け答えが出来ないだけかもしれないので、上手くフォローしてあげましょう。

オタクに限らず、女性は、包容力のある男性ならリアルで恋してみたいと感じるのです。

アニメコンで見せるオタク女子の行動

目当てのオタク女子に話しかけても、反応が今ひとつ…。

俺って嫌われてる?

そんな風に悲観する前に、あなたが相手に好かれているかを知る方法があります。

たとえあなたの前で、相手に笑顔がなかったりしても、それだけで恋愛対象外だとあきらめるのは安直。

目線じゃない、顔の赤さに注目

目は合わないけれど相手の顔が赤い。

そんな状況に直面したのなら、意中のオタク女子はあなたとの会話、あなた自身に興味を持っていると判断できる材料です。

ツンデレ・ピュアなオタク女子は、気になる男性を前にすると好意を隠そうとします。

傷つくことを嫌うので自己防衛に走ります。

そうして必死になった結果、目を合わせない方法をとるわけですが、肝心の顔が赤い。

この場合は、無理に相手と目線を合わせようとせず、普通に会話を続ければOK。

あなたへのバリアがなくなってくれば次第に、女性の方から目を合わせるようになります。

前髪タッチ

前髪タッチが多くなるということはあなたを男性として意識しています。

顔周りに髪の毛を集める・顔周りを髪の毛で隠そうとするのは、好意からの緊張状態を表すしぐさです。

このしぐさを目にしたなら反応は悪くないと捉えて良いでしょう。

ただし、「枝毛を探す」「髪の毛全体をクシャクシャと散らす」ようなら、これはあまり良い意味ではありません。

髪の毛の触り方別・恋愛心理

前髪をしきりに触る 髪の毛全体をクシャクシャ触る
✅好きな人を前にして緊張している

✅自分を可愛く見せたい

✅本音を隠そうとしている

✅イライラしている

✅その状況に飽きている

✅早くその場から立ち去ってほしい

同じ「髪の毛に触れる」というしぐさでも、触り方次第でこんなにも意味が違う。

それぞれの恋愛心理がわからない男性は、意中のオタク女子と接しても、好意と嫌悪の差を見抜けません。

よくありがちなのは、顔周りの髪の毛を触る相手を見て、「この子、俺のこと好きだわ」と勘違いする男性。

顔周りの髪の毛を触るといっても、それって枝毛を探しているのでは…?

枝毛を探しているのなら、あなたに好意を持っているのではなく退屈しているのです。

アニメ以外の話が多い

アニメコンへ参加したのにアニメ以外の話で盛り上がることを目標としましょう。

いやいや、アニメコンならアニメの話で盛り上がるのが目的で、そこから発展していくものでしょ!

とツッコミが入りそうですが、それは非モテの発想です。

アニメコンへ参加する理由はアニメの話をしたいからですか?

恋愛対象となる男性を求めて参加しているのです。

アニメの話で盛り上がるだけでは発展は望めません。

ここは何とか頑張ってプライベートの話やアニメ以外の話に沢山ふれて人間性を引き出してあげましょう。

他の参加者と差別化され、あなたの印象を強く残せる術なのです。

オタク女子と出会おう

世の中には恋愛術やテクニックは溢れています。

この記事もそれと一緒です。

 

どう捉えるかはあなた次第と言えるでしょう。

 

ただ、実際のシーンでそれが実行できるほど余裕はないでしょう。

頭の片隅にも入っていないこともあります。

 

一番良いのは実戦で経験値をあげていき、慣れることです。

心の余裕を作り上げたうえでテクニックであったり、恋愛術と言うものが理解できるものです。

 

アニメコン解説記事はこちら⇩

アニメ・にわか勢の方はこちらもどうぞ⇩

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