街コン参加のメリットとデメリット・懸念材料

彼女やセフレが手に入るのであれば出会い方法は何だって良いわけです。

別に街コンに限定する必要はないと考えます。

ただ、数ある出会い方法の中で最も優れた出会い方法と言えるのが街コンと言えるでしょう。

 

街コンCEOはかつてストリートナンパに腕を磨いていました。

紹介されることを嫌い、合コンなどにもほとんど参加することがありませんでした。

ただ、週末になると街へ繰り出てはナンパをする。そんな人物です。

 

ceo
ナンパは最高だ

 

そんなナンパにハマる男が街コンを主戦場に選んだのはなぜでしょうか?

 

ceo
街コンの出会いにメリットを見出したからです

CIO
そのメリットに加えてデメリットも解説していきます

 

まず出会って話せる

街コンのもつ最大にメリットがコレです。

『出会って話せる』ことが確約されている。

これこそ最大のメリットではないでしょうか?

 

マッチングアプリや出会い系、SNSを使った出会いは数多く存在します。

その多くは会う前にやり取りを行うというもの。

 

これは段階的なやり取りが必要となります。

 

  1. プロフィール写真で第一審査
  2. メッセージのやり取り
  3. アポを取る

 

大きく分けて3段階の壁を突破しなければ会うことは叶いません。

会ったとしてもその女性と発展するかは分かりません。

発展するかどうかが不明な点は街コンにも言えます。

 

ただ、決定的に違うのは

  • 『確実に会える』

ということと

  • 『一度に10人程』

と出会えるという点です。

 

結局はLINEのやり取りなどが必要となりますが、一度出会った人と行うやり取りと出会ったことのない人と行うやり取りでは雲泥の差があることは容易に想像がつくかと思います。

 

『出会って話せる』ということが確約された出会いは発展する可能性を引き上げていることは間違いないと言えるでしょう。

 

相席居酒屋も同じでは?

出会って話せるという点で言えば、相席居酒屋や出会い喫茶などと呼ばれるアナログな出会いもこれに分類されます。

ただ、相席居酒屋が世の中に出始めた時は注目されましたが、その後はいかがでしょうか?

数多くの店舗が閉店に追いやられています。

 

これには原因が隠されていたのです。

女性参加者のただ飯・飲み問題

相席居酒屋は女性が無料であることが知られています。

当然ですが、お腹を空かせた女性、1軒目の飲み屋として使う女性がこぞって入店してきます。

 

こういった女性たちとその後に発展することは可能ですか?

もちろん、出会った以上言い訳は許されません。

どんな状況であれかけたコストを回収するのが男です。

 

ただ、無理して難易度を上げる必要がありますか?

飛び入り入店が多い

出会いへのモチベーションの差の部分です。

街コンと言えば事前申し込みが必要となります。

簡易な会員登録を行ったのちに、クレジットカードであったり銀行振り込みで決済を行い、参加に少しの手間がかかります。

そして、当日を迎え、服装やメイクを悩んだりしながら期待と不安を抱えながら参加します。

 

これと引き換え、相席居酒屋はどうでしょうか。

事前準備をしてくるようなお店ですか?当日にノリで行ってみようかとなるお店です。

 

この時点で女性の出会いに対する意識レベルが格段に違いますし、参加者の質も変わってきます。

 

キャバクラと考えると秀逸

相席屋の料金体系は時間制です。

1時間あたり約3,000超のコストがかかります。

自動延長システムとなっているので、料金は天井知らず。

 

1時間程度で女性を外に連れ出すことが出来れば勝ちと考えても良いでしょう。

あなたにった1時間で連れ出すテクニックがあればの話です。

 

ただ、相席屋の良いところは『素人キャバクラ』であるところです。

女性が席に着けば話すことが出来ますし、相手も仕事でやっているわけではないので、連れ出すことも可能となります。

 

100%発展のないキャバクラと比較するとその後の展開に夢が見れます。

そう考えるとキャバクラに行かず、相席居酒屋へ行く方が良いでしょう。

様々なタイプの女性と出会える

10人程の女性と出会えるのが街コン。

普段出会うことのないタイプの女性たちも多く居ます。

看護師、介護士、保育士、アパレル、事務員、アルバイト、etc。

基本的に出会いがない分野の仕事をしている看護師や保育士などと会うことが多い印象です。

もちろん、それだけではなく、街コンはイベントの種別が多いため、趣味に特化したもの、年齢制限を狭めて募集しているものなどニーズに合わせたイベントが展開されています。

  • 20代限定街コン
  • アラサーコン
  • アニメコン
  • 映画好きコン
  • 水族館・動物園コン
  • ボルダリングコン
  • BBQコン
  • 謎解きゲームコン

などなどあげたらきりがない程、多岐にわたります。

このように自分に合いそうなものを見つけられるほか、年齢を絞ってみたり、趣味に特化したりと”満足度”という点でも高くなるように考慮されています。

デメリット、懸念材料

参加費用が高い(男性)

街コンで思いつくデメリットはこれでしょう。

参加費用が大体、7,000~8,000円ほどかかります。

これを見て安いと思う人はいないでしょう。

 

10人程と出会えると仮定して、

一人あたりの出会いコスト800円/人となります。

ランチを一食おごるぐらいの値段設定です。

 

ただ、この参加費用の中には飲食代金も含まれていることを忘れてはいけません。

 

そう考えるとどうでしょうか?

それでも高いよ!と感じるのであれば参加しない方が良いでしょう。

可愛い・美人は2割

これが現実ではないでしょうか。

美人が勢ぞろいという状況を想定して参加する人はいないと思いますが、現実的な数字はこれぐらいでしょう。

可愛い・美人が2割。普通レベルが6割。残りが2割と言った感じです。

普通レベルでも話しているうちに可愛く見えたりノリが良かったりすると可愛く見えてしまうマジックもありますので惑わされないように注意しましょう。

外見主義

男女の出会いにはつきものですが、『外見』の要素はとても大事です。

なぜなら、女性も多数いるように男性も多数いることを忘れてはいけません。

1テーブル20~30分ほどの所要時間の中で相手に印象を残すのは中々難しいのが現実です。

そうもなると、第一印象を良くすることは最優先となります。

その上でトークスキルや振舞いという点で加点を狙っていくようになります。

自分が良いと思う女性は皆が良いと思っていることをお忘れなく。

参加者が増えている現実

街コンがもつメリットに気付いている人が多いのかは分かりませんが、年々街コンへ参加する男女が増えています。

 

その証拠に全国で開催されているイベント数が増加している他、街コン最大手の街コンジャパンへの登録数も2017年の段階で100万人を突破しています。

また、街コンジャパン主催の大型イベント『LOVE FES』は初年度こそ都市圏のみの開催でしたが、2018年6月の段階で日にちによってですが、全国20~35のエリアで開催されるまでになりました。

 

秋田や長野や山口や岡山や佐賀と言った少しマイナーな県(すみません)でも開催されているから驚きです。

 

LOVE FESについては詳しくはこちら⇩

大事なのは自分で体験すること

出会いについて真剣に考えることはとても大事なことです。

ただ、出会う為に行動に移すことがもっと大事です。

 

ここでは街コンのメリット・デメリットを解説していきましたが、合わないと思う人もいるかと思います。

 

出会いの選択肢の一つとして『街コン』に参加することをおすすめします。

 

CIO
街コンの仕組みや流れについては下の記事をどうぞ

 

 

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