街コンの選び方解説!注意点・ポイントと開催中止を見越した対策とは

ceo
社員の皆様、ご苦労様です。街コンCEOです。

街コンに参加したいけどどの街コンを選んで良いかわからない

このように感じている人も多いことでしょう。

私も多く参加していますが、正直、毎回悩みます。

どうせなら少しでも多くの人と出会いたいですし、その中でも一人でも多くの可愛い子と出会いたいというのが男心です。

そこで、今回お伝えするのが、CEO流『街コンの選び方』についてです。

是非とも参考にしてみて下さい。

街コン選びの注意点

開催中止も考慮

街コンは出会いを求める男女が一定数揃わなければ開催はされません。

男性は比較的集まりやすく、女性を集めるのに一苦労というのが出会いイベント全般について回る問題点です。

何度か街コンへ参加したことがある人であれば一度は経験したことがあるかと思いますが、普通に開催中止となることがあります。

CIO
せっかく楽しみにしていたのに・・・

という気持ちになりますが、ポジティブに考えれば少ない人数で開催されなくて良かったと捉えた方が良いでしょう。

落胆しているだけ無駄な時間だからです。後程、これに対する対策を解説します。

○○人突破は嘘が多い

イベントページを見るとよく○○人突破!との表記をよく目にします。

LOVE FESのような大型街コンであれば信ぴょう性は高いですが、ほとんどが煽り文句と言えるでしょう。

参加人数を多めに書くことで申込を検討している人の背中を押す意味で書かれていることがほとんどです。

実際に参加してみて、

COO
何だよ詐欺じゃねーか!!!

と思うかもしれませんが、実際に多くの人数が参加したとしても全員と話すことは出来ません。(立食形式であれば自由に話しかけられるものも多いですが)

仮に運営スタッフが頑張って全員と話せるように席替えを配慮しても困ります。

1席あたりの時間が短くなってしまうことで当然、印象に残りずらくなります。

ですので、運営側の煽り文句によって結局、バランスが取れた人数が集まるという状況になるのでこの誇大文章は目を瞑ってあげましょう。

プロフィールカードの有無

これも重要なポイントと考えます。

会話アシストアイテムとしての定番ですが、これによってドツボにハマるということが起こりえます。

当然、これを利用しながら会話が展開されていきますが、本当に使えるのは最初ぐらいです。

後になればなるほど会話が被ってきますし、プロフィールカードに捉われてしまいます。

これだけは避けなければなりません。

プロフィールカードに期待を持っている人はあくまで会話アシストというだけで、基本的にはこれを頼りにせずに自然な会話を心がけましょう。

ceo
私の場合は最初だけチラ見して後は見ないようにします。

開催時間帯(昼か夜か)

これも迷うところですよね。

昼間の時間帯の場合は、二次会に誘おうとしても周りの店がまだ開いていないということを考慮に入れなければいけません。

昼の街コンに参加する女性は基本的には街コン後に予定がない人が多いので割と誘いやすいです。ただ、周辺の飲食店状況を調べておく必要があります。

夜の時間帯の街コンでも二次会の店を事前にチェックしておくことをおすすめしますが、どこかしらは空いているのでサッと入ることが出来ます。

注意点としては、終了時間が遅く、疲れてしまったり終電を考慮しなければならないので動き方に制限が発生します。

どんな状況であれ、二次会へ誘うことが発展の鍵となることに違いはありません。

勇気をもって誘いましょう。

イベントページから考察

街コンのイベントページはバナー画像とイベント詳細によって構成されています。

バナー画像というのは最初に目にするもので、一覧表示で出てくる画像でもあります。

この画像で目を引くかどうかというのが最初のポイントとなります。

まさにこの画像が第一印象となるので、まずはここから判断しましょう。

次にイベント詳細の部分から考えます。

バナー画像

こちら2つは同日の・同時刻に行われる街コンです。

上と下ではどちらの方が街コンのイメージが湧いてきますか?

上のイベントの方が年齢について、一人参加限定というコンセプトが伝わってきますよね。

それと引き換え下のイベントは想像がつかない。

人はものを購入したりするときに『安心感』を得たいと考えます。

たかが、バナー画像と言えど具体的なイメージがつくものを選ぶようにしましょう。

イベント詳細

私の選び方としては、『女性がこのイベントを選ぶかどうか』ということを第一に考えます。

具体的には、

  • イベントページの雰囲気
  • 年齢制限
  • コンセプト(趣味コンなど)

ざっくり言うとこの辺です。

イベントページの雰囲気

バナー画像を見て第一印象でショボいと感じれば、恐らく皆も同じことを考えていると判断します。

これはあるイベント業者の募集ページにあった画像ですが、見ただけで古さを感じますよね。

古臭い画像を載せているイベントは避けた方が良いでしょう。

女性は男性よりも”オシャレさ””雰囲気”というものを大事にしています。

その為、女性から見てどうか?という目線で選ぶことを心がけましょう。

年齢制限

  • 男性20歳~
  • 女性20~32歳

これを見てどう思いますか?

女性の立場からするともしかしたら40代や50代のおじさんも来るんじゃないか・・・と考えるのは容易でしょう。

当然、こんなものは避けますよね。

極力、年齢制限については狭い幅のものを優先して選ぶことをオススメします。

コンセプト

街コンは一般的には着席・席替式が一般的なものとなります。

運営スタッフが最初の席を案内した後に、20~30分ごとに席替えをしていくスタイルです。

ただ、これ以外にもコンセプトを持たせ、

  • 趣味コン
  • 職業限定(公務員限定、医療関係限定など)
  • プロフィールカードを用いる
  • マッチングイベントがある

などの差別化された街コンが誕生しました。

これらのコンセプトを確認・理解したうえで参加をするようにしましょう。

街コン開催中止を見越した対策

街コンが開催中止となるということについては先ほど述べた通りです。

とは言え、

CIO
せっかくの休日の予定が急に無くなっても・・・

とならないように、開催中止となった際にすぐに他のイベントに申し込みが出来るように対策を打っておきましょう。

気になるリスト

自分が参加を考えているイベントと同時刻に行われるものの動向を追うために複数『気になるリスト』に加えておきましょう。

これを行うことで他のイベントの動向を追うことが出来ます。

申込をしていない状態で他のイベントが『女性先行』状態になっている場合は、優先的にそちらを選ぶようにしましょう。

例)

販売再開希望をかける

このように同時刻に行われるイベントに『販売再開希望』を入れておきましょう。

万が一、自身が参加予定の街コンが開催中止となったとしても、すぐに他のイベントに申し込める体勢を整えておきましょう。

街コンが開催中止となると、そのイベントに申し込みをしていた人は他のイベントに流れる傾向にあるので、すぐに対応できるように準備をしておきましょう。

 

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