デート後のLINEまだ自分から送ってるの?敗者思考を捨てるべき理由

冴子
ここでご紹介するテクニックは、場合によってはかなり使える手です。
そのための判断を見誤らないようにしましょう。

デート後のLINEやメール。

ほとんどの男女は、楽しかったデートの後、気持ちを伝えるためにラインを送るでしょう。

ウキウキした気持ちを抑えられず、とにかく相手と絡みたい!恋愛の醍醐味ですね。

 

街コンで出会った女性とのデート。

デート後のLINE、あなたはどうしていますか?

 

実は、デート後のLINEを自分から送ると、せっかくの出会いが台無しになる可能性があります。

 

今回は、街コンで出会った女性とのデートの後、自分からLINEを送らない方がいい理由、解説したいと思います。

デート後のLINEを自分から送るとダメな理由

デート後のLINEを自分から送るとダメな理由は、女性の興味を失わせてしまう可能性があるからです。

 

デート後自分からラインを送ると、女性は安心します。

 

デート後LINEを送って安心を感じさせると、自分から追う必要がない相手になってしまうんですね。

 

この時点で、どちらが追うか追われるか、2人の関係は決まったと言っても過言ではありません。

初めのうちは問題ないでしょう。しかし一度手綱を握られた馬は、もう自由にはなれません。

 

途中で、立場の逆転をすることは99%ありません。100%と言ってもいいでしょう。

 

主導権を握られた恋愛は、自分が振り回されるばかり。

最終的に自分の意のままに動く相手は、女性にとって恋愛対象ではなく、都合のいい男に変わっていきます。

相手が悪ければ、もはや遊ばれるだけの男になる可能性も考えられます。

 

LINEを自分から送るだけでそんな大げさな…と思うでしょうか。そのちょっとした行動が、男女関係を大きく変えてしまうんですよ。

男女関係全てにおいての共通事項です。

特に街コンがきっかけの恋愛は、男性が主導権を握らなければ、成功はないと考えましょう。

 

いわば、LINEを自分から送らないのは恋の定番の駆け引きですが、女性は心のどこかでそれを望んでいます。

自分からLINEを送らない効果

女性にスリルを感じさせる

女性が、恋愛に求めているのはスリルです。

女性は「幸せな恋がしたい」と言いますが、本当に求めているのは安心感ではありません。

おそらくほとんどの女性が否定するでしょう。

 

女性が好むロマンティックな恋愛映画、必ず切ないシーンが組み込まれていますよね。

オープニングからエンディングまで幸せであるストーリーは、ただ退屈なだけ。だって、全く興奮しませんから。

波乱万丈なドラマ性だからこそ、見ていて楽しいんですね。

 

デート後、LINEを自分から送ってしまえば、すんなり幸せを手に入れさせてしまうんです。

 

意識はしていませんが、女性はスリルを感じない恋に物足りなさを感じます。

女性は『悲劇のヒロインの切ない恋』を求めています。

カップルがマンネリ化の末、破局が訪れる一つの要因は、スリルの低下。常に何らかの形で、ドキドキさせてあげないといけないんですね。

焦らしプレイで興奮させる

LINEを自分から送らずドキドキさせるのは、デート後に行う効果的な焦らしプレイです。

 

さまざまな街コンがありますが、球コンなど、複数人と連絡先の交換ができるシステムの街コンもあります。

仮にその女性が、違う男ともデートをしているとしましょう。

  • デート後にLINEで「楽しかった!」と全てを洗いざらい見せる男
  • デート後なのに、翌日LINEがこない男

 

気になるのは、LINEを自分から送ってこない男です。

 

『何か気を悪くさせたかも…。』と心配になりつつも、自分に興味がないと感じますよね。

その時、女性は意識していない部分で、モヤモヤ・ドキドキしています。

 

焦らしプレイは、セックスの時だけ使う手法ではありません。人間関係では、さまざまなシーンで使える手です。

LINEを自分から送るのは、モテない病になっている可能性もあるでしょう。

モテない病の克服方法、詳しくはこちら⇩

LINEを自分から送らないと終わりになる可能性も!?

ただし、デート後のLINEは注意が必要です。

 

『デート後、LINEを自分から送らない方がいい』のは、相手が自分に対し、興味を持っている場合のみ使える手法。

 

街コンで出会った相手の女性が、自分に全く興味を持っていない場合、LINEを送らなければそのまま自然消滅してしまう可能性があります。

少しは気になっている相手の場合でも、自分からLINEできない消極的な女性だっています。

 

数日経過してからLINEするのもいいでしょう。相手の女性の出方によって、臨機応変に対応しましょう。

 

ケースバイケースで、LINEを自分から送るかどうかきっちりと見極めなければいけませんね。

できるだけ多くの街コンへ参加し、場慣れ女性慣れして、多くの出会いを達成しましょう。

そんな中、あなたに夢中になる女性が現れ、お持ち帰りするのも夢ではありませんよ。

 

冴子
女性は焦らされると燃えるもの。
もちろんベッドでも焦らしてくださいね。

 

 

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