街コン

街コンって何?

 

という人は中々少ないでしょう。

利用者も多くコスパに優れた出会い方法として確立されているものです。

 

本記事では、街コン全般についての知識・流れなどを解説していきます。

街コン初心者の方は是非とも最後までお付き合いください。

街コンが出会いの定番に

日経新聞WEB版より

(リンクバルというのは街コン情報掲載サイト『街コンジャパン』を運営している業者のこと。)

街コンが世の中に登場したのは2004年と言われています。

 

栃木県・宇都宮市で行われた「宮コン」が元祖と言われており、このイベントを皮切りに全国へ広まったと言われています。

 

ただ、そんな大型の街コンもデメリットが多く、次第に廃れていきました。

そんな状況を打開したのが『街コンジャパン(㈱リンクバル)』でした。

 

イベントを小型化することで運営業者、飲食店、参加者にとってメリットが出やすい現在の街コンを創り上げました。

 

現在の街コンスタイル

1店舗・席替形式

昔の街コンは複数の飲食店を自由に回ってそこで出会いを見つけていくというスタイルでした。

 

これは自発的に異性に話しかけていかなければならず、相手が捕まらなければ話すこともなく終了してしまうものでした。

 

CIO
『街を挙げて行う大型の合コンです。』などと言うのは古いです。
冴子
意外と知られていないんですよね

 

現在の街コンは、1店舗のみの開催となっています。

また、席替形式(回転寿司方式)により、20~30分ほどで話す相手を変えていくような仕組みとなっています。

 

すべて運営スタッフの指示のもと、動いていくので話す相手がいないということが起こらないようになっています。

 

立食形式の街コンについて⇩

連絡先交換はほぼ強制

せっかく話してもその後に発展を遂げることが出来なければ、参加自体が無駄になってしまいます。

 

そこで連絡先の交換については運営スタッフがアナウンスをかけてくれるので、連絡先をGET出来なかった・・・と落ち込むことがなくなります。

 

ただ、これはメリットの反面、

街コン参加後に、誰が誰だかわからなくなるという状況にも陥ります。

 

そのことから、結局は連絡先を手に入れても相手の印象に残らなければ発展することはありません。

良い印象を持ってもらうように努力は必須です。

 

街コン後のLINE管理術について⇩

出会いの数

1回の街コンで出会える異性の数は10人前後となります。

 

参加者が多ければ多いほど良いというわけでは決してありません。

こちらも参加女性のことを忘れてしまえば、相手もこちらのことを忘れてしまいます。

 

また、時間に制約があるため、大体4~5テーブルで会話をすれば、すべてのテーブルを回り切れずに終了するということもあり得ます。

 

ただ、一度に10人程と出会え、発展の可能性をがある出会いは他にないと言えるでしょう。

街コンにもデメリットは存在する

費用が高い

これは個人の感覚の問題ですが、7,000~8,000円程かかる街コン参加費用を気軽にポンっと出せる人はそんなに多くないかと思います。

 

良いサービスを得るためにはそれなりのお金を払わなくてはいけません。

 

1回の街コンで10人の女性と出会ったと仮定すると、一人当たりの出会いコストは、

約700~800円/人

ランチ一食分ぐらいと考えると一概に高いとは言い切れません。

一人当たりの会話時間が短い

街コンは運営スタッフ主導のもと行われます。

 

一テーブル20~30分ほどの時間で席替を行います。

 

当然、可愛い・美人の女性と長く話し続けたいと思ってもそうは行きません。

大人数と話が出来るというメリットを受けるためにも制約はつきものです。

場慣れが大事

『出会いの場』と考えるだけで緊張感を持ってしまうのは当然です。

 

その中で初対面の異性と会話をしていかなくてはいけないのは、慣れていない人にとっては至難の業です。

 

営業職や接客業のように日ごろから他人と話す機会が多い人ならすぐに慣れることが出来ると思いますが、そうでない方は、まずはこの『他人と話す』ということに慣れる必要があります。

 

1、2回の参加で発展出来なかった・・・と諦めずに積極的に参加しましょう。

街コンの気になる男女比

街コンジャパン公式サイトより

  • 男性51.5%
  • 女性48.5%

となっています。(平成30年3月時点)

これは街コンのイベントによってではありますが、男性の方が参加人数が多いことが多々あるのが現状です。

街コン当日の流れ

受付

街コン会場である飲食店へ行くと運営スタッフの方が待機しています。

 

そこで、身分確認として免許証を提示します。

確認が取れると席へと案内してくれます。

待機

乾杯の時間が来るまでは席で待機となります。

 

この間に受付を済ませた異性が同じテーブルにくることがあります。

これはラッキータイムなのでどんどん会話をしていきましょう。

 

ここで目の前に女性がいるのにも関わらず、話しかけずにいると気まずくなりますのでご注意下さい!

乾杯

乾杯の前に各自ドリンクを準備します。

 

チェーン系の居酒屋の場合はタッチパネルを使いますが、そうでないお店の場合はカウンターで注文して受け取るという流れになります。

 

もちろんアルコールもあるのでシラフでは話せない・・・という方はアルコールの力を借りるのも良いでしょう。

席替

20~30分ごとに席替を行います。

 

運営スタッフの指示が入るので一つずつずれていくといった感じです。

 

また、席替5分前となると連絡先交換のアナウンスが入るので、そのタイミングでLINE交換をするのが一般的な流れとなります。

 

LINEの「ふるふる」ではうまくいかない場合もあるのでQRコードの読み込みで追加していくことをオススメします!

 

これをちんたら行っていると時間切れとなり席替をしなくてはいけなくなるので迅速に行いましょう!

二次会

  • 運営スタッフが幹事
  • 各自誘う

二次会については、上記の2パターンとなります。

もちろん参加した方が発展の可能性が上がることは当然でしょう。

 

ただ、運営スタッフ主導で行うパターンだと、

「後は自由にどうぞ~」といった感じであったり、最後の席の相手のまま延長して話すということが多くあります。

 

相手は運の要素に任せざるを得ないことがあるので、極力、個人的に誘って次の店へと連れ出した方が良いです。

街コンには種類がある

ひとえに街コンと言えど、種類がたくさんあることはご存知でしょうか?

 

趣味に特化したもの、コンセプトを持ったものなど多数あります。

 

人それぞれに合う街コンを探す為にも複数の街コンへ参加することをオススメします。

 

街コンジャパン主催の大型イベント『LOVE FES』は一度はいくべき⇩

婚活パーティーも選択肢の一つ

街コンと婚活パーティーには似た者同士と言えるでしょう。

 

昔みたいな華やかなイメージの婚活パーティーは廃れていき、現在は街コンに近いカジュアルなものと変化を遂げました。

 

その為、敷居の高いものと考える必要は全くありません。

 

街コンと婚活パーティーはそれぞれ一長一短です。

大きな差でいえば、1:1で話が出来るという点でしょう。

 

婚活パーティーについて詳しくはこちら⇩

出会いがないと嘆くなら街コンへ参加!

百聞は一見に如かず

 

出会いは待っていてはやって来ません。

積極的に動いた人間にしか彼女(遊び相手)を作るチャンスは訪れません。

 

無駄にキャバクラや飲み代に消費するお金があるのであれば、1回の街コンに参加してみてください。

毎日のようにLINEをする相手が増え、休日はデートをする。

 

そんな日常が街コンに参加することで得られます。

 

街コンに参加して胸の高鳴りを感じましょう!

 

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